「とにかくやってみよう」の姿勢
自分で創り上げられる
自分で創り上げられる実感を持てる会社
新卒 2001年入社 / S.S
所有資格:技能検定2級・初級品質管理・中級品質管理・工程FMEA・作業標準・検査規格書・
過去トラ管理・QC工程表・TWI-JI(仕事の教え方)・TWI-JR(人の扱い方)・砥石の取替え、
取替え時の試運転に係る特別教育
趣味:読書(漫画、新聞のみ)、 ゲーム、晩酌、 料理(休日)、好きな野球・サッカーチ
ームの試合をテレビ観戦

古山精機を知ったのは、合同企業ガイダンスへの参加がきっかけです。大学では機械工学を専攻しており、学んだ知識を活かしたいという思いがありました。神奈川の大学を卒業後、Uターンして地元で働きたいと考えていたこともあり、入社を決めました。
安定した製品供給を実現するため、品質保証業務を担当しています。新製品立ち上げ時や異常品の是正処置等で社内外の人と接する品質保証業務と、材料から完成品までの工程内の検査や完成品の出荷検査が主な役割です。
古山精機には、世界的なシェアを持つ大手企業を含む多くのお客様との取引があります。私の入社後に始まったお付き合いも多く、微力ながら会社の成長に貢献できている実感があります。
世界をリードする企業から求められるハードルは高く、決して容易ではありません。しかし、当社にはそれに応える技術力と体制があります。「やったことのない仕事」に対しても挑戦し続けてきたからこそ今があり、今もなお日々学び、壁を乗り越えています。大変ではありますが、同時に大きなやりがいでもあります。

古山精機は、チームワークを何より大切にする会社です。人を出し抜いて成果を出すような文化はなく、互いに協力し合いながら目標達成を目指します。
また、何か難題が立ちはだかったときに「できない」と言わず、まずは挑戦する姿勢が根付いています。「とにかくやってみよう」という考え方が、役員を含む全社に浸透していると感じています。
約3年前に課長へ昇進したことは、これまでの自身の取り組みを認めてもらえたと感じ、大きな喜びになりました。
また、入社以降20年間のデータを振り返ると、お客様からのクレーム件数は年々減少し、現在は当時の7分の1程度(86減)にまで改善しています。私ひとりの成果ではありませんが、仲間と共に積み重ねてきた結果が数値として表れたことは、非常に大きな達成感があります。
私はもともと技術職志望でした。後悔とまでは思いませんが、別のキャリアを歩んでいたらどうだっただろうと考えることもあります。しかし、現在担当している品質保証の仕事は非常に奥が深く、今はその魅力に惹かれています。まだ極められていない部分が多いので、今後さらに深めていきたいと考えています。